Aozora Blog 再開へのいくつかのお知らせ

 再開まで、いましばらくお待ちください

青空文庫の入力の際に正しく「アクセント分解」されているかを確認するためのツールとして「青空あっ君」を作りました。詳しい説明は、aozora blog 2 にあります。

青空文庫テキスト公開のうち、かねてから要望の強かった、zip 圧縮していないプレーンテキスト形式ファイルを提供するために、「青空ミセラス君」を開設しました。その他に、prc(palm 文書)、TeX ソース、PDF、携帯用偽装 gif(reate 用)ファイルを掲載していますので、存分にご利用ください。一日一回更新していますが、PDF ファイルなどの作成は、一日遅れになります。

なお、「お断り」にもありますが、「青空ミセラス君」は、青空文庫の本来の事業とは別個のものです。

不具合の報告やご要望は、Aozora Blog 2 まで、コメントの形でお寄せください。

...とはどっかで聞いた台詞ですが、「こもれび」でも、組版システム TeX が話題になっていますので、Web で、TeX を使って、PDF 化まで行えるツール、「てふてふ君」を作りました。

 漢字などへのルビのタグを、javascript を使って、自動的に発生させるページを見つけました。

 上記ページでのアナウンスによると、「自サイト組込可。改造可。著作権表示削除不可。」だそうで、サイトに組み込んでみました。組み込みにあたり、文字コードを、UTF-8 にしたことと、三番目のフォームの「選択文字列にルビをふる」が、Firefox ではうまくいかないので、省略するようにしました。最後のフォーム「電子書籍形式(青空文庫形式)からの変換」が便利なようで、「|挨拶《あいさつ》」と入力すれば、「<ruby><rb>挨拶</rb><rp>《</rp><rt>あいさつ</rt><rp>》</rp></ruby>」とタグを返し、「挨拶あいさつ」と表示します。「ルビつけ君」とでも名前をつけましょうかね?使い方は説明するまでもなく簡単です。興味ある方はご使用ください。

 Internet Explorer では、何もしなくても、ルビ表示可能と聞いています。Firefox での、ルビ表示は、エスキモーブログなどを参考にしてください。

 「校閲君」応用編といえば大げさですが、先日、青空文庫公開の幸田露伴「二日物語」を材料にして、旧字へ変換してみました。西行法師を主人公にした、露伴ならではの古風な物語です。テキストも、JIS 0213 はもちろん、できるだけ Unicode で表示させました。

  • Unicode版 幸田露伴「二日物語」(現在テータベース調整中)

 青空文庫内の「校閲君を使ってみよう」は、やや記載が古くなっています。そこで、あくまで参考で、今回「校閲君」をバージョンアップして気づいた点を中心とした、全くの私案を「続き」に載せています。

 青空文庫「そらもよう」に、記事を掲載していますので、御覧ください。

著作権の保護期間延長に反対します

(2003年7月~2007年1月)

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