青空文庫の入力の際に正しく「アクセント分解」されているかを確認するためのツールとして「青空あっ君」を作りました。詳しい説明は、aozora blog 2 にあります。
Aozora Blog 再開へのいくつかのお知らせ
再開まで、いましばらくお待ちください
- 青空ニュース(青空文庫を扱った、ブログ記事などの紹介)
- 旧ブログ(2007年2月15日以前)の記事 検索ページ
- aozora blog 2 (仮運用中)
- ブログソフトウェアを、Movable Type Open Source Version (MTOS) に変更
- 画面のスタイル(テーマ)を旧ブログに近づける。トライアル版も開設。
2008年 2月 4日
2008年 2月27日追加
2008年 3月 1日追加
青空文庫テキスト公開のうち、かねてから要望の強かった、zip 圧縮していないプレーンテキスト形式ファイルを提供するために、「青空ミセラス君」を開設しました。その他に、prc(palm 文書)、TeX ソース、PDF、携帯用偽装 gif(reate 用)ファイルを掲載していますので、存分にご利用ください。一日一回更新していますが、PDF ファイルなどの作成は、一日遅れになります。
なお、「お断り」にもありますが、「青空ミセラス君」は、青空文庫の本来の事業とは別個のものです。
不具合の報告やご要望は、Aozora Blog 2 まで、コメントの形でお寄せください。
...とはどっかで聞いた台詞ですが、「こもれび」でも、組版システム TeX が話題になっていますので、Web で、TeX を使って、PDF 化まで行えるツール、「てふてふ君」を作りました。
漢字などへのルビのタグを、javascript を使って、自動的に発生させるページを見つけました。
上記ページでのアナウンスによると、「自サイト組込可。改造可。著作権表示削除不可。」だそうで、サイトに組み込んでみました。組み込みにあたり、文字コードを、UTF-8 にしたことと、三番目のフォームの「選択文字列にルビをふる」が、Firefox ではうまくいかないので、省略するようにしました。最後のフォーム「電子書籍形式(青空文庫形式)からの変換」が便利なようで、「|挨拶《あいさつ》」と入力すれば、「<ruby><rb>挨拶</rb><rp>《</rp><rt>あいさつ</rt><rp>》</rp></ruby>」とタグを返し、「
Internet Explorer では、何もしなくても、ルビ表示可能と聞いています。Firefox での、ルビ表示は、エスキモーブログなどを参考にしてください。
「校閲君」応用編といえば大げさですが、先日、青空文庫公開の幸田露伴「二日物語」を材料にして、旧字へ変換してみました。西行法師を主人公にした、露伴ならではの古風な物語です。テキストも、JIS 0213 はもちろん、できるだけ Unicode で表示させました。
- Unicode版 幸田露伴「二日物語」(現在テータベース調整中)
青空文庫内の「校閲君を使ってみよう」は、やや記載が古くなっています。そこで、あくまで参考で、今回「校閲君」をバージョンアップして気づいた点を中心とした、全くの私案を「続き」に載せています。
青空文庫「そらもよう」に、記事を掲載していますので、御覧ください。
- 旧字体置換可能チェッカー「校閲君」 (現在は、バージョン1.2.1)
- 「校閲君を使ってみよう」(改定試案)




